ときわミュージアム UBE tokiwa Museum 山口県宇部市[緑と花と彫刻の博物館]

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■UBEビエンナーレ─彫刻展の歴史

UBEビエンナーレの歴史

 炭鉱の町として栄えた宇部市は、戦後の急成長と共に工場都市となりました。その結果、公害問題や、人心の荒廃・青少年の非行問題が起こり始め、そうした中で提唱されたのが1960年の「まちを花で埋めよう」という緑化運動でした。宇部市の彫刻の始まりは、こうした緑化運動の一環としてはじまったのです。
 「UBEビエンナーレ」は、世界中にあるビエンナーレの中でも、ベネチア、サンパウロに次ぐ歴史があり、現在は国際展としても注目を集めるようになってきました。2011年には50周年を向かえ、さらなる飛躍を目指しています。